あのなつ日記

毎日、色々な事を考えてます。

Cuisine et Sante LIMA


2015.06.30 @Faceook********************

池尻大橋にある自然食品の店「Lima」。
そこのイートインスペースのマクロビオティックレストラン「Cuisine et Sante LIMA(キュイジーヌ・エ・サンテ・リマ)」に行ってきました。

野菜食だから食べ応えが無いとヤダなぁとか思って、カレーを頼んでみました。
カレーなら、無難っぽいじゃん?
でも、それが失敗だった。

玄米を使用しているんだけど、少し柔らかめに炊いてある。
ついていない玄米は普通に炊くとボソボソするので、水を多めにするのが常套手段。
それがカレーに合わなかったよ(-""-;)。

カレーももちろん、野菜も美味しかったので、普通の定食にすれば良かった。
次は絶対そうしよう!

食べログ→ キュイジーヌ・エ・サンテ・リマ

********************2015.06.30 @Faceook


この後に、長女と一度訪れた。
最近は行ってないなぁ。

池尻大橋って、駅前が246で分断されていて、ウチ(池尻側)から大橋側へはほんのちょっと精神的な障害がある。
飯を選ぶ際に、決めて行かないと、自然と池尻側の店に入っちゃうんだよね。

ノリが悪い

オレは洗いざらしが好き♪
と言うより、新品のあの洗濯糊が嫌い!
ホテルのタオルとか最悪!!

新婚当初、買ってきたシャツをタグを取るなり洗濯カゴに入れた。

「汚れてもいないのに、何で、洗濯に出してんの?」
「だって、そのまま着たら、糊がついてるじゃん!・・・( ̄。 ̄ )ボソ」
「洗う身になってよねぇ~( ̄∀ ̄メ)」

と言い合いになった。

なんだかんだで、結局、皮膚が弱いのでと(嘘の理由で)押し切って、下着類だけは新品でも洗濯に出してもいいことになった。

しばらくして、大量の靴下を買ってきたときに、例によってタグを取るなり洗濯カゴに入れた。

「はぁ?下着はいい事にしたけど、靴下は下着じゃないでしょ~( ̄∀ ̄メ)」
「いや、直接肌に触れるものだし、洗濯糊みたいなので、痒くなっちゃうからさぁ」

しばらくして、Tシャツを何枚かまとめ買いしてきた。
例によって・・・(以下ループ)

カミさんにしてみりゃ、新品を着れること自体が嬉しいらしい。
わからないでもないが、オレは嫌だ!

結婚するというのは、違う考えの人が同じ屋根の下で生活するから、色々とあるよね♪

カミさんも周りに聞いて回った挙句、当時、仲の良かったママ友が「旦那のはやらないが、自分のは最初は洗う」という意見を言ってくれたお陰で納得してくれたよ。
女性は肌が弱いから洗ってから使うって人が多いみたいね♪

製パン機の出番は年に2回ぐらい(笑)

今夜はピザパ~♪

ママが一生懸命作ってくれました。
製パン機を買ったから、発酵の過程が楽になったみたい。

温度管理もやってくれて、発酵し過ぎになることも無い。
食パン作るのでなければ、そこで取りだして焼けばいい。

コゲが少なく焼ける様になったら、出店かな?(笑)

コーヒーでお腹が緩くなる説

よく、「男はピーピー、女はフ○詰まり」と言うが、オレは男のくせにお通じが悪い。
何故なのか?最近、やっと原因が判明した。

ママ「パパはコーヒー飲み過ぎだよ」

オレ「コーヒーはお腹が緩くなるっていうけど、オレはどっちかというと便秘気味。体はまだまだ許容量ってことだよ。」

ママ「少量だと緩くなるけど、コーヒーは利尿効果があるからね。それで水分が抜けて硬くなっているのでは?」

オレ「・・・えっ(ΟдΟ∥)」

”よう出る”は妖怪のせいだったが、出ないのはコーヒーのせいだった?

意識的に水分を摂るようにしたから、少しは改善したかな?
でも、コーヒーはやめられないよ( ̄△ ̄)。

写真は近所にあった「私立珈琲小学校」。
見た目は、かわいいよね♪
入ろう入ろうと思っていたけど、結局、入れず仕舞いで、別の店になっちゃった。

平日デート


2015.06.25 @Faceook********************

二人とも、所用で午前休。
なので、近くのおしゃれ中華で、一緒にランチ(^ε^)-☆Chu!

チャーハンなんだけど、遠近感で大きく見えるけど、そんなでもないよ。
横にあるマンゴーソースの杏仁豆腐の器は、直径が4cmぐらいで、ペットボトルの底面積より全然小さいんだよ。


食べログ→ ラリアン

********************2015.06.25 @Faceook


そういえば、この店、最近行ってないなぁ。

また行ってみようっと。

本物の『ほうとう』は、どうよ?

ウチの婆ちゃんは山梨出身だったので、年に数回「ほうとう」を作ってくれた。

実はそれが、本格的すぎて、旨くなかったヾ(-_-;) 。
婆ちゃんが東京に嫁に来たのは、戦争前なので、その当時の「ほうとう」なのだろう。

何故、旨くなかったかというと、野菜ダシだったからだ。
もちろん、それが本当の「ほうとう」なんだけど、当時は若かったから、肉も、魚介ダシすら入っていないのが、美味く感じるはずがない。

今の歳で食べたら、アレが旨く感じるのかな?
ちなみに「けんちん汁」だって、精進料理だから、本来は野菜ダシなんだけどね。

地方にも依るんだろうけど、煮干しや鰹節を入れる様になったのは、戦後のことじゃないかな?
少なくとも、畜肉を入れる様になったのは、「小作」が最初だよね?
「小作」はそれでブレイクしたんだよ♪

しかも婆ちゃんの出身区は、具のカボチャをドロドロに煮る地方だった。
汁が甘くて、イヤだったなぁ(¬ε¬)。

救いは、婆ちゃん自身も、あまり好きではなかったので、年に数回だったことだ。
戦後の食糧難の頃の「すいとん」とかのトラウマらしい。
それでも、年に数回「無性に食べたくなるんだよ」と言っていた。

そう、「小作」とかで食べると、うどんみたいにモチモチして美味しいでしょ?
でも本物は塩を使ってないから、むしろ「すいとん」や「ちくわぶ」に近いんだよ。
煮込みうどんの変形版ってイメージがあるけど、本物は全く別物なんだよね。
山梨は、「敵に塩を送る」の逸話が有名だけれども、別に塩がなかった訳でもないだろうに(-""-;)。

地元民に言わせると、「小作」は観光客向けというけど、確かにその通りだよ。
(=^▽^)σ

写真は以前、談合坂インターで見かけた信玄公。

考えてみれば、「敵に塩を送る」って逸話は、山梨県人が言うのもおかしいよね?
自分たちを『敵』って呼んじゃうのは、おかしくない?

現代なら、日本人全体としての目線みて、一地域での出来事的な語り口調もありえるけど、江戸時代とかどうだったんだろう?

黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン

市ヶ谷の「黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン(Due Italian)」に行ってきました。
運良く、並ばずに入れました。
(もう、一時期のブームは去ったのかな?)

店名にもある様に塩ラーメンが売りで、そいつが旨そうだったんだけど、やっぱりアレを頼んでしまいました。
「らぁ麺フロマージュ パルマ産生ハム添え(リゾットご飯付)」←店名といい、いちいち名前が長いよΣ⊂( ̄□ ̄~j。

リゾット用の発芽玄米が付いているとは言え、1,180円はちょっとお高め。
(¬ε¬)まあ、ほとんどがパルマ・プロシュートの値段だろうね♪

普通麺の他にイタリア麺と言って、デュラムセモリナ粉を練り込んだ麺もあって、替え玉まで食べちゃったよ。
イタリア麺は角張っていて、食感は面白いけど、純粋に味だけで比べたら、普通麺の方が旨いな。

ここは、旨いよ。
奇抜なだけじゃなく、ラーメンの基本が出来てる。
今度は本当に、シンプルな黄金の塩らぁ麺が食べたくなっちゃったよ。
(⌒▽⌒)V



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